ハナレ・プロジェクト  #花背なう@ハナレ 
NORABuのフィールドは、山と山との間にのびる集落の中にあります。
​山々に降った雨は、しみこんで幾つもの谷水になって、流れてきます。
 
その流れの中をよくみると、ところどころでワサビが自生しています。
冷たくて清らかな水は、田畑をうるおして、野菜や水稲を育てます。
​田んぼや畑は、山々をのぞむ気持ちのいい場所にあります。
「農」と「食」をテーマにしてやってみる NORABu です。
​それぞれの分野からコーチをお招きしますので、これまで土にふれることのなかった方や、
 
あんまり料理に興味がなかった方、そういう方々にこそ やってみていただきたいです。
 
「農」のコーチ
 
農薬・化学肥料を使わず、主に固定種の野菜をつくっている「花gri耕房(はなぐりこうぼう)」の村田真吾さん。
 
「食」のコーチ

自然に寄り添う生活をして、植物性食材の料理・パン等を提供してる「Honey Ant(ハニーアント)」の江種友紀さん
自分で苗を植えて、育てて(ときどき様子をみに来れるといいですね)、収穫できた野菜を持ち寄ってみんなで
 
料理をしましょう。
​コーチにいろんなことをきいてみてください。 
 
(※おことわり 江種さんは、毎回の農作業に参加される訳ではありません)
畑からスグのところに、みんなで料理をしたり、のんびりできる ハナレがあります。
​作業の前後の着替えやトイレもこちらをお使いいただけます。
庭の小川では、ただいまワサビを生育中。
 
外で火を焚いて料理するのも楽しそうです。
作業にお越しの際は、以下をご持参くださいませ。
 
長靴(ショートでもOK)、軍手や※ゴム手袋、帽子、タオル、飲み物、※※薄手のヤッケ類
  ※ 軍手を装着しただけでは爪がよごれることが多いです
  ※※ 急に天候が悪くなることがありますので、防水性のものが望ましいです
・市街地から作業拠点(ハナレ)への移動には、自家用車のご利用が便利です。

・路線バス〈京都バス〉をご利用の場合、時刻表はコチラをご参照ください。至近の停留所は『花背高原前』です。
・作業拠点(ハナレ)の所在地等はコチラをご参照お願いします。 https://iko-yo.net/facilities/98619
  (C) NORABu  ; ハナレ + 生活研究所